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旧・専修大学校友会葛飾支部ブログ

専大OBの長谷川勇也選手がプロ野球を現役引退。大変お疲れ様でした!

専修大学OBでプロ野球パリーグの長谷川勇也選手(ソフトバンクホークス)が本日9日に引退を発表しました。
長谷川選手は専修大学時代1年生の春からレギュラーに定着し、3年生の秋には東都大学リーグ2部で首位打者、4年生秋には41打数14安打で打率.341、6本塁打を打ちMVPを獲得し、専大が9季ぶりとなる1部昇格を果たした東都古豪復活の立役者となりました。東都大学で通算18本塁打。同期に元巨人のツの松本哲也さん、1学年下の後輩に同じく元巨人の土本恭平さんらと共に活躍しました。
2006年のドラフト5巡目でソフトバンクに入団。2年目の2008年に1軍デビューし、翌年からからレギュラーに定着。2013年には144試合に出場し打率.341、198安打をマークし首位打者と最多安打のタイトルを獲得しました。2014年に試合中に大けがをして、それ以降はケガとの闘いながら出場機会には結果を残してきました。プロ通算は1232試合に出場し1108安打、打率.288、76本塁打434打点の成績を残しました。野球にストイックで、専大OBらしい質実剛健で努力を欠かさない姿勢が印象的。勝負どころに滅法強く、安打製造機と呼ばれた名選手で、ケガさえなければ恐らく2000本安打は確実であったでしょう。ちなみに背番号24は専大時代から愛着のある番号で、本人が強く希望して2012年から変更したとのことです。
本日現役引退となることを知り本当に残念でなりませんが、長谷川選手のこれまでのご活躍とケガと闘い続けた努力の姿勢に敬意を表します。15年間本当にお疲れ様でした!!

20211009s00001173018000p_thum.jpg 写真はスポニチアネックスより転載
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